祝電(電報)といえば結婚式 連想ゲームで答えがすぐに結びつきそうなくらい
密接でかかわり深いものですよね。
通常電報といえば「華燭のご盛典を祝しますとともに、皆様のご多幸とご繁栄をお祈りします」など形式ばった物静かな文例がほとんどでしょう。
最近の結婚式もお堅い感じの緊張感漂う雰囲気のものよりざっくばらんな柔らかい感じのものに変わってきています。
特に友人の結婚式などでどうしても出席できない場合など、やはり電報に頼らざるを得ません。
メッセージつきのぬいぐるみやバルーンを使った趣向を凝らせた演出もありでしょう。
あと、もうひと工夫ほしい場合にはやはり想像力を働かせたおもしろい祝電の文章を考えて送ってあげるのもいいかも知れません。
例にあげるとこんな感じです
「納品書 丈夫で長持ち一生保障付 当社のイチ押し商品にて返品はできません。ご結婚おめでとうございます」
「レモンのようにフレッシュでビールのようにコクがありジュースのように甘い家庭を2人で仲良く作ってください」など
なんだか聞いてるだけでこっちまで幸せになっちゃうって感じ。
機会があれば出席しながらの主電もOKですから、場を盛り上げるのに一役買ってみるのもいいかもね。


